労働事件(残業代、解雇など)

1 費用

慰謝料請求をする場合(セクハラ、パワハラなど)

着手金 20万円から40万円+消費税
成功報酬 支払われた慰謝料額の15%+消費税
法的手続きをとる場合 +20万円から30万円(訴訟などの手続きをとる場合の着手金)

 

解雇などについて争う場合(不当解雇、雇い止めなど)

着手金 20万円から40万円+消費税
成功報酬 15万円から25万円(金銭解決の場合、支払われた額の15%+消費税)
法的手続きをとる場合 +20万円から30万円(訴訟などの手続きをとる場合の着手金)

※(解雇期間中の賃金や解決金など)金銭的利益が発生した場合はその額の15%+消費税

 

残業代を請求する場合(未払いの残業代がある場合)

着手金 20万円から40万円+消費税
成功報酬 得られた額の15%+消費税
法的手続きをとる場合 +20万円から30万円(訴訟などの手続きをとる場合の着手金)

※残業代は退職後であっても請求できます(2年前まで遡って請求することができます)。

※ご事情によっては着手金の減額・免除をさせて頂く場合もあります。


 

※弁護士に頼むべきか判断がつかずお悩みの方も、まずは、お気軽にお電話(03-5725-3233)またはこちらの問い合わせフォームよりお問い合わせください。


2 業務フロー

(1) 法律相談・打合せ

厳格な守秘義務を負った弁護士が対応いたします。交渉を有利に進めるためにも、まずはお早めにご相談ください。

2) ご依頼

今後の方針や見通し(有利な点や不利な点、今後の交渉に向けて気をつけるべきことなど)と、受任の場合の弁護士費用のお見積りについてご提案します。ご依頼いただいた場合には、次に進みます。

3) 業務開始

事案に即した方法で、証拠作成をしつつ未払賃金請求・慰謝料請求等を行います。長期にわたる交渉におけるストレスの肩代わりをするというのも、弁護士の重要な役割となっています。適宜、ご報告とご相談をしながら進めていきます。

(4) 業務終了

交渉が終了しましたら費用等を清算し業務終了となります。

※弊所では交渉による早期解決の例が多いですが、相手方の特性から交渉での解決が難しい場合や、労働審判申立てや訴訟提起の方が適していると事案の場合には、別途、訴訟提起等を提案させて頂きます。


3 その他

■退職に関する弊所弁護士執筆記事

退職者との間の「秘密保持契約」 (藥師神 弁護士)
(雑誌『企業実務』2016年1月号 日本実業出版社様)

ゲームクリエイターが円満に独立するためには? (藥師神弁護士)
(インサイド様)