刑事事件

1 費用

・着手金

 

捜査段階の着手金 20万円+消費税
公判段階の着手金(起訴後) 20万円~60万円+消費税

 

・報酬金

不起訴、略式命令、減刑など様々です。

その他、保釈、勾留理由開示などの申立ての着手金・報酬金は依頼者様との協議により決定します。

 

※初回相談料は無料です。詳しくはお電話等でお問い合わせください。

 

2 ご相談の流れ

(1) 相談・打合せ

恵比寿南法律事務所では、初回の法律相談は無料です。まずはご相談ください。厳格な守秘義務を負った弁護士が対応致します。交渉を有利に進めるためにも、まずはお早めにご相談ください。

(2) ご依頼

今後の方針や事案に則した見通し(有利な点や不利な点、気をつけるべき点など)と、受任する場合の弁護士費用のお見積りについてご提案します。ご依頼の選択をされた場合には、次に進みます。ここまでには一切の費用はかかりません。

(3) 業務開始

恵比寿南法律事務所では、全ての案件で二名の弁護士が担当するという特徴があります。二名の弁護士が、ご相談内容に即した方法で業務を行います。適宜、ご報告とご相談をしながら進めていきます。

(4) 交渉終了

事件が終了しましたら、費用等を清算し業務終了となります。

※お電話(03-5725-3233)または、こちらの問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。

【逮捕された方と弁護士】

 ご自身が警察官によりご自宅を捜索された場合や、ご家族や友人が逮捕された場合には、まずは無料相談で、できるだけ早く弁護士にご相談ください。

 弁護士は、逮捕段階からすぐに接見を行うことができます。取調べへの対応や、手続の流れなどを説明し、精神面でもサポートをすることができます。また、ご家族からの伝言をご本人に伝えたり、ご本人からご家族への伝言を預かることも可能です。

 弁護人として選任された弁護士は、逮捕からの身柄の解放、不当な勾留の阻止、不起訴への働きかけ、執行猶予などに向けた活動や、留置所での面会や、逮捕中の会社への対応など、様々な活動を行います。

【恵比寿南法律事務所の特色】

(1)迅速かつ機動的な対応

 刑事弁護では、時間が特に重要な要素となります。ですので、弁護士としては、いかに迅速かつ機動的な動きができるかに注意を払っています。恵比寿南法律事務所では、刑事弁護については三人の弁護士が連携をとりながら活動することにしています。これによって、機動的かつ高度な法的サービスを提供していると自負しています。

(2)精神面でもサポート

 また、弁護士は、身柄の解放などに動くのみならず、身柄拘束を受けている方と、警察官の立会いなく面会ができる唯一の存在となります。ですので、精神的な面でも、身柄を拘束された方の支えとなるべく、頻回に接見を行うなどして尽力させて頂いております。

(3)まずは迅速にご相談を

 特に、調書へのサイン等についての具体的な助言は、できるだけ早く行う必要があります。まずはお電話ください。ゼロから丁寧にご説明させて頂きます。

 

【少年事件について(お子様が逮捕された場合等)】

 20歳に満たない者(少年)が犯罪を行ったと疑われた場合、逮捕・勾留された場合には、概ね成人と同様の捜査手続を経た後、家庭裁判所の少年審判手続に付されることになります(場合により刑事裁判を受けることもあります)。

 少年事件は、成人の刑事事件と比較して短期間で処分が決まります。少年の将来のために、1日も早く弁護士が活動を開始する必要があります。

 また、長期の身体拘束により、退学や解雇など、少年にとって多大な不利益が生じかねません。弁護士を付して、身体拘束からの早期解放を目指して活動することが重要です。

 さらに、少年は成人と比べて社会的知識に乏しく、精神的にも未熟であるために、捜査官に迎合して事実と異なることを述べてしまうといったことも少なくありません。黙秘権の行使など、捜査官への対応についても、弁護士が少年に繰り返し丁寧に説明する必要があるでしょう。

 このように、少年には早期に弁護士を付する必要があります。

 当事務所にご依頼をいただいた場合には、まず弁護士が少年本人に十分な説明を行い、事情を聴き、少年の不安な気持ちを取り除きます。その後、裁判官や家庭裁判所調査官と連絡をとりつつ、少年の更正に向けた取り組みについて少年や保護者の方とともに考えていくことになります。

 

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