弁護士 服部 匡史 

弁護士 服部 匡史 (第一東京弁護士会所属)

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■ ご挨拶

私は、大学では理系の途に進みましたが、身近なところで法的トラブルを目の当りにし、目の前で困っている人の力になりたいと思ったことから、弁護士への転身を決意しました。

弁護士は、法律を使って依頼者の悩みを解決することを職務としていますが、依頼者の抱える悩みには、ビジネス的な問題や感情的な問題も含まれていることがほとんどで、真に悩みを解決するためには、法的問題に対処するだけでは不十分だと考えています。このような考えから、じっくりとお話をうかがったうえで、法的問題へ対処はもちろんのこと、ビジネス上のアドバイスや感情的な問題への対応にもできる限り取り組んで参ります。

アットホームな雰囲気の事務所で、緊張せずに話をしていただけると思いますので、お気軽にご相談ください。

 

■ 略歴

東海高等学校 卒業

東京工業大学工学部機械知能システム学科 卒業

法政大学法科大学院 修了

司法修習(徳島修習)を経て現職

 

■ 記事

○ 日本で高額賞金のかけられたゲーム大会が開催されないのはどうしてなのか?法的観点から考えてみる
( Gamer様 H27.12.12)

 

■ 特に力を入れている法分野

1 インターネット上での誹謗中傷被害対策

インターネット上で誹謗中傷された場合、

① 誹謗中傷に当たる情報の削除を求める(削除請求)

② 発信者情報開示請求を行い、加害者の身元を特定したうえで、加害者に対して損害賠償を請求する

等の方法により対応いたします。

 

2 知的財産関係

⑴ 研究・創作活動に複数の主体が関与する場合等において、知的財産権を巡って将来起こり得る法的リスクを最小化できるように、知的財産の特殊性を十分に考慮して契約書の作成・チェックをいたします。

⑵ 知的財産や営業秘密等を不正に使用されている等のトラブルが生じてしまった場合にも、警告状の送付や差止め請求、損害賠償請求等の方法をとることが考えられますので、迅速かつ的確に対応いたします。

 

3 不動産トラブル

アパート、マンションの賃貸人・賃借人間のトラブル(家賃滞納や敷金を返してもらえない等)、不動産の売主・買主間のトラブル、隣人との境界を巡るトラブル等について幅広く対応いたします。

 

ロゴ(恵比寿南)